ランダムな交雑が進むモヒョ畑。

現在、アフリカ系遺伝子が優性のようです。

↑以前植えたジンバブエのひょうたんから脈々と受け継がれている様子…。タネの頭がイカみたいな形で、色は濃げ茶。実も濃い緑色。葉は大きく草勢が強い。

ひょうたんというと、日本ではいわゆる「ひょうたん型」がポピュラーですが、これは、ひょうたんが伝播する途上、中国・日本辺りで「くびれている方が紐をかけて水筒にするのに便利じゃない?」ということで改良されてきたもの。

実は原産地アフリカでは丸型が多いんです。

大小さまざまな器や、楽器の共鳴器(バラフォンの下についているものも丸型です)などには、丸型の方が適しているんでしょうね。(すわりが悪いのが難点…。)

去年はレモン型やUFO型のひょうたんができましたが、今年は、よりアフリカ型に戻りつつあるようで、かなり球体に近づきました。

↓スイカ畑みたい?

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器にするか、どうしようか…。