モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Tag: ベトナム

ベトナム、その2

なかなか言葉に苦労する国でした、ベトナム。

まず、(旅行者多いのに)思ったほど英語が通じない…。

そして、ベトナム語はカタカナ読みをしても通じない…。

ベトナム語のアルファベットの上や下にヒゲがちょんちょんついていることから察するに、たぶん中国語の四声のようなものがあって、抑揚がちょっと違うだけで全然意味が違ってくるのでしょう。

したがって、タクシーに乗って地名を連呼すれば連れて行ってもらえるだろうという読みは甘かった…。

我々「チョロン」(アクセントは「チョ」)

運転手「?」

我々「チョロン、チョロン」

運転手「??」

結局、筆談(←アルファベットでよかった。タイ文字みたいなの使ってたらお手上げ。)

運転手「チョロン!」(アクセントは「ロ」)

 

ベトナムといえば「フォー」が有名ですが、

カタカナで普通に「フォー」と言っても「?」という顔をされます。

よくわからないけど微妙な発音をするようです。

 

そんなこんなで、でも結構好きですよ、ベトナム。

 

そうそう、マーケットの扇風機になぜかひょうたんがぶらさがっていました。

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ベトナムへ行ってきました

ひさびさのアジアに行ってまいりました。

モヒョ太郎誕生以来、実に4年ぶり。

 

ホーチミンのパッカー街、ブイビエン通り。

パッカーの血が騒ぎますなあ。

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気温35度。湿度90%。

もはやシントー(ベトナム版スムージー)とカフェ・スア(練乳たっぷりアイスコーヒー)が主食。

飲まないとたぶん死にます。

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ベトナムのパン。仏領時代の名残でバゲット風。でも竹かご。

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ホーチミンは空気が悪いので、2日目はメコン河ほとりの町へ移動。

ガイドブックも地図もなしに割とマイナーな町へ適当に向かってみる・・・という暴挙に出る親。

簡単な英単語(ホテルとかバスターミナルとか)すら通じないことに若干衝撃を受けつつも、ベトナム人民の好意により結果的にはなんとかなりました。

青空がまぶしい・・・。

正午ごろは日差しで皮膚が発火しそうです。

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夜になっても30度くらい。

変なテンションになり裸で踊りだすモヒョ太郎&モヒョ子。汗だく。

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最終日はちょっぴり子供サービス。

公園はどこの国の子も楽しいようで。

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アジアめし?

・・・ではなくこれは我が家。

帰国翌日、何もしたくない私のために、友達がベンガルカレーを作りに来てくれました♪

ありがたや~。

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屋台めし&安宿&ローカルバス&バイクタクシー・・・な旅も、子供は結構順応できるようで。

騒いでもそもそも町が騒がしいので気にならない、という点では国内旅行よりむしろ気楽な面もあります。

彼らがいつまで親の趣味につきあってくれるのかわからないけど、またどこか行きたいなー。