自家製酵母パンを焼いて以来、発酵が楽しい今日この頃。

次なる発酵チャレンジは、

やっぱ でしょ。

 

というわけで、今回はシードルに挑戦。

リンゴ果汁とリンゴジュースを半々で作ることにしたため、まずはリンゴを絞るところから。

すりおろしてガーゼで絞るとか結構めんどうだなーと思っていたら、

簡単な方法を発見!!

一旦りんごをまるごと冷凍して、その後室温でゆっくり解凍すると、ぶよぶよになるので、なんと手で簡単に絞れてしまうのですよ。

コロンブスの卵だな~。

 

で、そのリンゴの汁&ジュースにワインイーストを入れます。

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↑パン用イーストでもできるようですが、においが出やすいということなので、ワイン用イーストを使いました。

こういうものはフランス製です、さすがに。

 

砂糖を少し足して(酵母は糖分をアルコールに変えるので、甘くなるわけではない。度数を上げて酒にするためです。)、常温で放置。

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数日すると微炭酸のシードルができます。

上澄みだけを取り出して、できあがり!!

 

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その辺で売ってるのと遜色ない代物ができます。(なぜかチャイグラス)

常温といっても、この時期のモヒョ家は室内でも1ケタなので、発酵が足りなかったようで度数は低めでした。ちゃんと18度くらいにキープできたらもっとしっかり酵母がはたらいてくれると思われます。

 

ちなみに、しっかり炭酸をきかせるバージョンも作っており、こちらはシードルがだいたいできたところで砂糖をさらに加えて炭酸用ペットボトルに密封します。こうすると、残りの酵母がさらに糖分をアルコールとCO2に変えるのですが、密封されているので発生したCO2がシードルに溶け込んでちゃんとシュワシュワします。

 

実はワインを作りたいという夢が前々からあるものの、ワイン用ブドウなんて売っていないし、なによりブドウは高級品なので、なんだかもったいない。

・・・というわけで、リンゴ産地ならではの酒造りでした。