モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Tag: ひょうたん

【出店後記】クラフトフェア飯田2017

まいどおなじみ、クラフトフェア飯田に出店してまいりました。

 

このイベントはいつもお天気に恵まれるんです♪

今回はいささか暑いくらい…(飯田でも30℃超えたらしいです)

モヒョっ子たちも、午前と午後に1回ずつ噴水で水遊びしてご満悦。

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いつもフリーエリアの丘の上に陣取ってますが、今回は割と下の方に店を設置してみました。

風が通って、いい感じ。

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犬のツァンパも初参戦。

子供たちに大人気でした。みんな、なでなでしてくれてありがとー^^

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お買い上げいただいた皆様、遊びに来てくださった皆様、いつもいつもありがとうございます!!

 

ひょうたん収穫期!

ひょうたん収穫しました。

ずくがないので(=無精なので)つるにつけたまましばらく放置していましたが、風で勝手に落ちてきたりしてそろそろ危なくなってきたので、今朝一気に収穫。

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今年はビニールハウスを建てたせいかなかなかよく育ってくれました。

アフリカ系のタネ(←緑色が妙に濃かったり、丸かったりレモン型だったりする)を植えなかったせいか、形も大きさも結構そろっています。

大きめひょうたんランプやひょうたんスピーカーにちょうどいいサイズ。

次なる作業は、水漬け&タネ抜きです。

 

ひょうたんハウス

モヒョ畑のひょうたん2016バージョンは、ひょうたんハウス。

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元気がよすぎて、しょっちゅう剪定しないとハウスからつるがあふれだします。

下には枝豆。

根粒菌で少しでも窒素を供給してくれることを期待して植えたけれど、今やすっかり日陰。(でもちゃんと豆はなってる)

 

ひょうたんハウス内部はこんな感じ。

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涼しげでしょー?

ここ数年、真ん丸、とか、レモン型、とか、円盤型、とかいろいろ育てていたのですが、今年はトラディショナルなひょうたん形のみです。

うーん、「日本の瓢箪」(←あえて漢字)はやっぱりこれよね。

今年は畑のつくりを一新したこともあり、いい感じにすくすく育ってます!

ただ、このスペースに3本は多すぎたかも…。

 

つるの先っぽ。

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モヒョのランプの模様にも唐草模様を多く使っていますが、つるがぐんぐん伸びて絡まっていく様子は、生命力の象徴として古今東西で広く紋様に使われています。

勝手気ままに伸びていくようでありながら、ある種の規則性もあり、そこに自然の美がある、と思うのです。

植物は、歩きも鳴きもしないし、成長もごくゆっくりで目に見えるような動きはないですが、つるに限っては、朝は絡み付いていなかったのに夕方はがっちり支柱につかまっていたり、なんだか植物の意思を感じて愛おしくなります。

 

ひょうたん柄

保育園から、「エプロン、三角巾、マスクを用意せよ」との指令が届き、

めんどくさいから今回は買って済ませよう・・・と思っていたのですが、

ネットの布屋さんをのぞいたら、

見つけてしまいました。

ひょうたん柄。

そして思わずポチッとしてしまう我。

布を買ったからにはしかたない、作るか。

というわけで、こちら。

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モヒョ太郎本人は「仮面ライダーのエプロンがいい」と言っていましたが(涙)。

 

 

さて今週末はお天気もよさそうです!!

クラフトフェア飯田へGO!!

ひょうたん印!

おもわず買ってしまった。

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ひょうたん印のはるさめ。

水色と朱色のコントラストもレトロでよろし。

袋の上下のふちにちっちゃいひょうたんが並んでいるのもまたよろし。

からまるひょうたん

こんなランプ、どうでしょう?

 

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からまってみたり。

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もつれてみたり。

 

ひょうたんのあやしい感じが出てる・・・かな。

 

あめ色ひょうたん

ひょうたんは、年月につれて色合いが変化します。

下は、素びょうたんの色合いの変化。

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モヒョでは、水漬け(表皮とタネを腐らせて除くため)後に一旦ハイターに漬けてひょうたんのにおいを和らげています。

そのため仕上がり(右)は結構色白です。

この色白ちゃんですが、そのまま放置しているだけで徐々にあめ色に変化していくんです。

左は3年くらい経ったもの。いい色合いでしょ?

 

ちなみにこれ↓は、100年以上経った骨董品。

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年月だけでなく、いろりの煙でいぶされた効果もあるので、現代の暮らしで普通に使っていてこの色になることはたぶんないですが…。

 

なお、モヒョのひょうたんランプと豆ひょうたんは、燻製(においを完全になくすため&より深い色つやを与えるため)して、さらに蜜蝋をすりこんでいるので、素びょうたんよりも深い色味になっています♪

 

ひょうたんの先祖返り

ランダムな交雑が進むモヒョ畑。

現在、アフリカ系遺伝子が優性のようです。

↑以前植えたジンバブエのひょうたんから脈々と受け継がれている様子…。タネの頭がイカみたいな形で、色は濃げ茶。実も濃い緑色。葉は大きく草勢が強い。

ひょうたんというと、日本ではいわゆる「ひょうたん型」がポピュラーですが、これは、ひょうたんが伝播する途上、中国・日本辺りで「くびれている方が紐をかけて水筒にするのに便利じゃない?」ということで改良されてきたもの。

実は原産地アフリカでは丸型が多いんです。

大小さまざまな器や、楽器の共鳴器(バラフォンの下についているものも丸型です)などには、丸型の方が適しているんでしょうね。(すわりが悪いのが難点…。)

去年はレモン型やUFO型のひょうたんができましたが、今年は、よりアフリカ型に戻りつつあるようで、かなり球体に近づきました。

↓スイカ畑みたい?

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器にするか、どうしようか…。

ひょうたんファッション

2015.06.08 「ひょうたん手ぬぐい」に書いたように、手ぬぐい増殖中のモヒョ家。

そんなこんなで、できました。

ひょうたんパンツ。

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ミシン1年生でも、子供がパジャマか部屋着にするくらいのものはなんとかできました。

後ろの3枚は、

鳩パンツ。

花火パンツ。

ヤモリパンツ。

・・・今度はズボン増殖中。