友人宅にお茶の木があるので茶摘みに行ってきました。

摘みたての茶葉。この段階ではお茶の香りも何もなく、椿か何かの葉っぱと変わらない。

DSC_0708

まずは緑茶に挑戦。

①茶葉を蒸す。ラップをかけてレンジ2分。

②手揉み。やり方をよく知らないので、適当に手でごしごし。

③乾燥させる。ラップなしでレンジ1分。

②と③を数回繰り返す。

かなり適当にやったものの、お茶っ葉的なものができました。↓

DSC_0709

淹れてみました。

黄色のきれいなお茶です。

 

DSC_0710

お茶作りに挑戦する前に聞いた人がみんな言っていたのだが、

確かに 中国茶 っぽい。

列車やバスに乗るとき、大陸の中国人はよくガラス瓶に茶葉少々を入れたものを持っているけれど(お湯はどこでももらえるので、これにお湯を注いでお茶にして飲む)、それによく似た感じです。ちょっと懐かしい♪

これはこれでなかなかおいしいです。

でも、日本の煎茶の味はどうやったらできるんだろう?

 

紅茶もやってみました。

緑茶は最初に蒸すことで葉が発酵するのを止めますが、紅茶では逆に発酵させます。

①手でもんで葉に傷をつける。これで酵母がはたらきやすくなるらしい。

②湿度と温度を保って半日置く。今回は、ビニール袋に入れて車内に放置。

発酵して茶色になってきます。香りは、草と紅茶の間くらいの感じ。

DSC_0711

③レンジで乾燥させてできあがり。

淹れてみました。

DSC_0712

それなりに紅茶っぽい何かです(笑)。

 

それにしてもこんなに 簡単にお茶ができるとは!(しかもタダ。)

蒸し方や時間をいろいろ調節して味を追求したらおもしろそうです。