モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Tag: おやつ

#100 草もちをつくる

冒頭の番号はもちろんカウントダウン方式です。

さて。

ずいぶん春めいてきたので、昨日はよもぎ摘み。
夏にはちょっとした木みたいに硬くなり、刈払機でばっさばっさと倒すことになるよもぎも、
今の時期はいわば赤ちゃんなので、摘んでいてもやわらかくてふわふわで気持ちいいです。DSC_0658

今日はこれを使って草もちを作りました。
米粉と残りごはんで作ったので、もちもちで硬くなりません。
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絵本のばばばあちゃんシリーズの『よもぎだんご』を幼い日に見て以来
(子どもって、おいしそうな食べ物の出てくる絵本はよく覚えているものです)
実はずーっと作ってみたかった、
でもなぜかずーっと作ったことのなかった、草もち。
念願かなってついに作りました。
食べて春のパワーを体にとりこむぞー。

Awesome!

干し柿その後

干し柿、できあがりました。

売っているものは硫黄燻蒸しているのでオレンジ色ですが、
手作りのものはけっこう黒いんです。

でも味は上々。(自画自賛)

1か月ほど干した後、冷蔵庫に入れて白い粉をふかせました。

カビじゃないですよ~

糖分が表面ににじみ出てきたからで、甘い証拠なんです。

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モヒョ太郎がどんどん食べるだけでなく、
干している途中でけもの(ハクビシン?)に盗まれたりもしたので、
残りはたったこれだけ。

クリームチーズでもはさんでおせちに入れようと思います。

ビスコッティにはまる

たまたま買ったBelli社のカントチーニがやけにおいしかったので、自分で作ることに。
日本ではビスコッティと呼ばれることの多いイタリアの固焼きクッキーです。
なかなか良いお味だったので、しつこく2度も作ってしまいました。。
ボリボリガリガリ・・・が好きな向きにはおすすめ。

最近値上がり中&品薄のバターを使わないですむのもありがたい。

<レシピ 覚書>
材料:
小麦粉 100g
砂糖 50g
卵 1ヶ
油 大1
アーモンド粒 80g ←酒のつまみの残りで結構。
その他の具(チョコ、レーズンetc.) 適当

作り方:
①小麦粉と砂糖を混ぜる
②溶き卵と油を加える
③アーモンドと具を加える
④ナマコ型にまとめて180℃のオーブンで20分焼く
⑤粗熱がとれたら1cm幅に切り、切り口を上にして並べて150℃で30分焼く

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2度焼きするのでかなり固い!です。
これをコーヒーにひたしながら食べるのが、非常にオツ。
本場ではコーヒー以外に甘口のワインにひたしたりもするらしい。

紅葉眺めながらお茶といきましょうか~

栗きんとん

今年もモヒョ畑のクリは豊作。

でも剥くのがおっくうでほとんど手を付けられず・・・。

一粒も食べないのも申し訳ないので、少しだけ栗きんとんにしてみました。DSC_0503

栗きんとん、意外と簡単です。

ゆでて(圧力鍋だと早い!)、中身を出して、つぶして、砂糖と塩少々を混ぜるだけ。

 

この日の夕焼けはこんな感じ。
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秋だな~。