はまりつつあるコーヒーの焙煎。

そうしたらなんと!

隣町でコーヒーを栽培しているという方が!

さっそく視察に…

と思いきや、モヒョ太郎がグロッキーになったため、留守番…。

Yとモヒョ子だけで行ってきました。

 

出荷用の花を栽培している花農家さんだそうで、ガラス温室の中にコーヒーの木も植えているのだとか。

うーん。

自家栽培コーヒー。

いいな~。

でもこんな寒い地域でやるには本格的な施設とけっこうな暖房費が必要なんでしょうね…。

うちじゃ難しいかな…。

 

さて、コーヒー豆は、外側から、果皮(コーヒーチェリー)、内殻(パーチメント)、薄皮(シルバースキン)、豆(コーヒービーン)となっています。

果皮をむいた状態のものをいただきました。

黄色い~。

 

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これをむくわけですが、どうやるべきか…。

産地では果肉と一緒に機械で取ってしまうようです。

ビンに入れて突いてみたりもしましたが、量も少ないので結局手でむきました。(簡単にむけます)

(左)むく前 (中)むいた後 (右)取れた殻

 

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緑の豆の状態になれば、あとは通常の焙煎工程です。

 

できあがり~。

だいぶムラが減ってきた。ふふふ。

 

 

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小さい苗木も1本いただいてきました。

実をならせるどころか、極寒の我が家でこの冬を越せるかどうかも謎ですが。

がんばれ、コーヒーちゃん。