悲しすぎてなかなか書けませんでしたが、2016年11月15日、猫のカルマが永眠しました。

ホームセンターの裏でガリガリに痩せた状態で何日もニャーニャー鳴いていた黒猫を見かねて引き取ってから12年。

2度の引っ越しも、家族の増加も経て、いるんだかいないんだかわからない空気のような存在感で淡々と日々を共に過ごしてくれたカルマ。おとなしくて、根暗で、ちょっと粘着質な、愛すべき黒猫でした。

 

晩年のある日の様子↓

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ガラス戸を隔てて、小鳥とかなり長い時間見つめ合っていました。

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種を越えて何やら通じ合っている様子のふたり。

前世夫婦だったふたりが、こんなところでこんな姿で出会ったのかもしれないなーなんて。

 

猫って、子猫は子猫でかわいいけれど、老猫になると表情や行動に妙に味わいがあってとても深いです。特に粘着質な猫は味わい深い(笑)。

安らかに眠ってね、カルマ。