モヒョ畑のひょうたん2016バージョンは、ひょうたんハウス。

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元気がよすぎて、しょっちゅう剪定しないとハウスからつるがあふれだします。

下には枝豆。

根粒菌で少しでも窒素を供給してくれることを期待して植えたけれど、今やすっかり日陰。(でもちゃんと豆はなってる)

 

ひょうたんハウス内部はこんな感じ。

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涼しげでしょー?

ここ数年、真ん丸、とか、レモン型、とか、円盤型、とかいろいろ育てていたのですが、今年はトラディショナルなひょうたん形のみです。

うーん、「日本の瓢箪」(←あえて漢字)はやっぱりこれよね。

今年は畑のつくりを一新したこともあり、いい感じにすくすく育ってます!

ただ、このスペースに3本は多すぎたかも…。

 

つるの先っぽ。

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モヒョのランプの模様にも唐草模様を多く使っていますが、つるがぐんぐん伸びて絡まっていく様子は、生命力の象徴として古今東西で広く紋様に使われています。

勝手気ままに伸びていくようでありながら、ある種の規則性もあり、そこに自然の美がある、と思うのです。

植物は、歩きも鳴きもしないし、成長もごくゆっくりで目に見えるような動きはないですが、つるに限っては、朝は絡み付いていなかったのに夕方はがっちり支柱につかまっていたり、なんだか植物の意思を感じて愛おしくなります。