夏になると畑に勝手に生えている多肉植物。

その名もすべりひゆ

 

単なる雑草かと思いきや、

食べられる、らしい。

どころか、なかなか美味だというウワサ。

 

雑草図鑑にも「うまい」と書いてあったし、

牧野富太郎の著書にも食べられる植物として登場。

うーん、これは食べてみなくては…。

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というわけで、さっとゆがいておひたしにしてみました。

つるむらさきみたいにぬめりがあり、軽く酸味もあって、ほんとにおいしい!!

モヒョ太郎4歳も、ご飯にぶっかけてもりもりかきこみました。

 

「食べることもできます」というレベルではなく、「食べたい」と思わせるレベルです。

実際、スーパーや産直でパックに入って売られていることもあるらしい。

トルコ辺りでも野菜として扱われているんだとか。(トマト煮込みとか)

雑草といっては申し訳ない。野菜と呼んで差支えないと思います。

なにしろ勝手にそこらにどんどん生えてくるのだから、毎日食べても供給には困らない。

なんてすばらしい!