ひょうたんは、年月につれて色合いが変化します。

下は、素びょうたんの色合いの変化。

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モヒョでは、水漬け(表皮とタネを腐らせて除くため)後に一旦ハイターに漬けてひょうたんのにおいを和らげています。

そのため仕上がり(右)は結構色白です。

この色白ちゃんですが、そのまま放置しているだけで徐々にあめ色に変化していくんです。

左は3年くらい経ったもの。いい色合いでしょ?

 

ちなみにこれ↓は、100年以上経った骨董品。

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年月だけでなく、いろりの煙でいぶされた効果もあるので、現代の暮らしで普通に使っていてこの色になることはたぶんないですが…。

 

なお、モヒョのひょうたんランプと豆ひょうたんは、燻製(においを完全になくすため&より深い色つやを与えるため)して、さらに蜜蝋をすりこんでいるので、素びょうたんよりも深い色味になっています♪