暑いから

あいす食べたしと

思へども

コンビニはあまりに遠し

せめては

あいすを手作りしてみん。

 

近くにお店がないモヒョ家。

アイスだけのために車を出すのも嫌だし。

町から帰ってくる間に溶けるし。

カキ氷もいいんだけど、アイスが食べたい日もあるんです。

というわけで、アイスを手作りしてみた。

卵 3個

生クリーム 200cc

砂糖 70グラム

バニラエッセンス 少々

①卵と砂糖をハンドミキサーで泡立てて、

②別のボウルで生クリームを8分立てして、

③両方を混ぜて、バニラエッセンスも加えて、

④冷凍庫で一晩。

普通にスーパーカップ的なアイス、できました。(しかもけっこうな量。)

 

自分で作ってみると、市販のものにいかに謎の物質がたくさん含まれているかが、分かる。

安定剤、酸化防止剤、乳化剤、それにカタカナの化学物質。

自分で作った場合には入れることのないそういう物質がすべて体に悪影響を及ぼすわけではないかもしれないけど、普通に家で作ってすぐ食べるだけなら入れない、という点ですでに「不自然」な物質なんだろうし、そういった「不自然」な物質を体に入れるのは、やっぱりあんまり好ましくないんではなかろうか。

ところで今回は生クリームを使ったわけだけど、生クリーム売り場に行ったらこれまた謎のシロモノがたくさん並んでるんですね。

「ホイップ」とか「フレッシュ」とか「植物性」とか。

植物から生クリーム(厳密には生クリームとはいわないらしいけど)が作られているとは知りませんでした・・・。

でも、「植物性」の類はおそらく、ジャンクフード大国アメリカですら禁止になったトランス脂肪酸のかたまりだと推察されるので、これはこれで「不自然物質」なのでは・・・。結局ウシさんのお乳からできてるやつを買いました(でも高い)。

添加物絶対反対とか手作り至上主義とかあんまり厳格になるとしんどいけれど、それでも、こんなに簡単に添加物なしでそこそこの味のものができるなら、その方がいいかもなーと単純に思いました。

アイスの場合、家で作れば車で溶ける心配もないし。(これが1番重要なとこかも)