モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Month: 11月 2015

ひょうたんクッキー

ひょうたんクッキー作りました。(売ってません)

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なんと先日、右下に見えるひょうたん抜型をいただいたんです!

古道具屋で発見されたとか。

ありがたや~。

 

実は、ずいぶん前からひょうたん抜型が欲しかったのですが、

かっぱ橋とか行って実物と出会ったら買っちゃいそうだなー

でもわざわざネットで注文する気もしないなー

などとうだうだ思っていたのであります。

 

お弁当に、ひょうたん型のにんじんのグラッセとか入ってたらうれしくないですか?

ふふふ。

 

ひょうたんランプの電球

今朝の新聞によると、

白熱電球と蛍光灯が2020年度をめどに国内では実質禁止になる、とのこと。

ランプを作っている身としてはひとごとではない。

昨今節電が言われるようになり、モヒョでもじわじわとLED化を進めていましたが、

今後はLEDに完全切り替えます!

(といっても口金は同じなので、用意する電球を変えるだけですが)

光の映り具合が白熱電球とは若干異なる面もありますが、最近のLEDはあたたかい色味のものも充実してきているので(当初「電球色」と書いてあるものも妙な色合いだったので「今後どうしよう・・・」と思ったものですが、最近のLEDは全然オッケイです♪)、ひょうたんランプの全体的な雰囲気としてはほぼ変わりないと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

中国のひょうたんおじさん

けっこう昔ですが、こんな記事を発見。

Xinghuanet

中国河北省のひょうたんおじさん。

関係ないけど前歯も気になります。

 

この九間房村、ひょうたんの一大産地になりつつあるらしい。

いろんな意味でやっぱり大陸にはかなわないなー。

自家製酵母でぱんを焼く

いつかやってみたいと思っていたことのひとつ。

自家製酵母を醸してみました。

 

まずは液種作り。所要5日。

りんご(皮と芯で十分)をびんの半分まで入れ、水をひたひたまで注いで、5日くらい室温で置いておく。

小さい泡がぷつぷつ出てきて、色も黄色っぽくなります。

これだけでもアップルジュースのような、いい匂い~。

 

続いて、元種作り。所要3日。

液種1:粉1 を混ぜて室温で放置。

泡がぷつぷつ出てきます。

翌日、液種1:粉1をさらに追加。

これが発酵のピーク。元気すぎて瓶からあふれ出した・・・。

翌日、液種1:粉1をもう一度追加。

発酵が少し落ち着いてくる。

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↑おお、生きてる生きてる。

耳をすますと、ぷつぷつ言っているのが聞こえます。

 

そして、ぱん焼き。所要1日。

発酵にやたら時間がかかりました…。(半日くらいかかった。いっそのこと冷蔵発酵法が楽。)

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天然酵母というと、すっぱい!かたい!というイメージがあったのですが、全然すっぱくないです。

酸味が出るのは、酵母より乳酸菌(乳「酸」を作り出すので)ががんばった場合ですが、

発酵温度が低めだと乳酸菌はあまりはたらかないのですっぱくなりません。

もちろん酸味が出てはだめというわけではなく、単なる好みです。

日本ではふわふわもちもちの甘味のあるパンが好まれますが(コシヒカリ系コメの流れだと思われる)、欧米人はけっこう酸味のあるぱんを好みますね。

粉だけで酵母を起こすサワードゥブレッドなんかは乳酸菌発酵なのでけっこうすっぱくなるようです。

 

きめが密でみっしりしたぱんなので、ダブルソフト的ふわふわぱんが好きな人には向きませんが、かみごたえ好きな人にはよいでしょう。

クラスト(皮)もカリッとします。

普段、市販のイーストや天然酵母を使う場合、モルトパウダーを少し入れないとあまりカリッとしたクラストができないのですが、この自家製酵母ぱんはモルトパウダーなしでもクラストがクリスピーになりました。

 

発酵、おもしろいなー。

 

 

世界のヒョウタン展

駒ヶ岳が初冠雪。

月曜日の冷たい雨、山頂では雪だったようで、うっすら白くなりました。

 

ところで、現在、上野の国立科学博物館で、こんな展示が開催されています。↓

世界のヒョウタン展 ―人類の原器―

これはひょうたんマニアならはずせない!

というわけで、先日、土と平和の祭典で上京した折に、行ってまいりました。

あんどん仕立ての豆ひょうたんの鉢が出迎えてくれる入口を通ると、

大から小まで、西から東まで、世界各国のひょうたんグッズが所狭しと展示されており、なかなか圧巻です!

食器あり、楽器あり、呪具あり、服飾品あり。

豆みたいに小さいひょうたんにお経を書いたもの、とか、

ひょうたんの帽子、とか、(←ほんとにかぶってるんですかね。すごいな。)

ディープなひょうたんワールドが垣間見れます。

ところで、コテカが展示してありましたが、詳しく説明されていなかった&わかりにくい写真しかなかった のは、ある種の配慮なのでしょうか…。

ともあれ、古今東西のひょうたんのポテンシャルをひしひしと感じました!

12/6まで開催だそうです。

ひょうたん好きの方は、足を運んでみては。

 

【出店後記】土と平和の祭典

土と平和の祭典に出店してきました!

今年のイベントのテーマは、

「命こそ宝」。

作物の命。生き物の命。人の命。

そう、世界は命のかかわりと命のつながりとでできています。

 

ひょうたんは植物ですが、

植物としての命を終えてからも、

加工されてインテリアや飾りとなって第二の命をつないでゆきます。

ひょうたんたちと出会ってくださったみなさま、

ひょうたんたちの第二の人生を傍で一緒に楽しんでくださいね。

 

ひょうたんをお買い上げいただいた方。

リピーターの方。

遠方からお越しいただいた方。

みなみなさまに感謝です!!

 

↓毎年大人気の竹遊具。

竹ジャングルジムに加え、今年は竹ブランコも登場。

 

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ビルの谷間のオアシス、日比谷公園。

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来年はこのイベントも10周年!ということで、どんなイベントになるのか今から楽しみです♪