モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Month: 9月 2015

チャボ来ました

なぜか唐突にモヒョ家にやってくるはこびとなった2羽のチャボ。

白いの:ばまこ

黒いの:じぇんね

と名付けられ、2日間の突貫工事で作られたぴかぴかの新居に落ち着きました。

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まだ娘チャボ(メス、のはず・・・)なので、鳴き声が「ぴよぴよ」です。

ニワトリよりウズラに近いような雰囲気です。

かわいい。

スズメバチの巣

どうもスズメバチが出入りしている・・・

と思ったら、

屋根裏にスズメバチがマーブル模様の大きな巣を作っていました。

 

人が出入りするところではないのでまあ刺されることもなかろう、というわけで、放置。

ハチって、秋のはじめにせっせと巣を作る(軒下にもアシナガバチの巣がそこかしこにある)ものの、冬になると巣はもぬけのからになります。

なので、玄関の真上などでもないならそのままにしておいて、冬になったら回収して鑑賞する、くらいがお互い平和だと思います。

 

冬になるとどこにいくのかって?

死ぬんです。メス蜂以外、全員。

家族はみんな死んでしまって、メス蜂(次の女王蜂)は寒い冬をひとりぼっちで過ごします。

家族がいっぱいだった日々をふりかえって、毎日うるさかったし、おやつ取られたりしたし、でもみんないてあたたかかったし楽しかったなーなんてしみじみするんでしょうか・・・。

で、春になると彼女は女王蜂となって子供をどんどん生み、新しいファミリーを形成します。

去年は玄関の上だったので、人間都合で秋のうちに取り去ってしまいましたが、ほんの刹那の大家族を、駆除という名のもとでいきなり壊滅させるのはちょっと気の毒かもしれませんね。。

 

ちなみに。

信州ネイティブが目の色を変える「ハチの子」(←食べ物)は

クロスズメバチの幼虫です。

クロスズメバチは地中に巣を作ります。(なのでジバチと呼ぶ)

軒下などに巣をつくる(&よく駆除の対象になる)スズメバチは、キイロスズメバチ。

キイロスズメバチの幼虫は食べない、らしい。

 

 

【出店後記】わとわまつり

わとわまつりに出店してきましたー!

ステージもお店も大充実のこのおまつり。

特に、ぱんや焼き菓子やごはんものなど、フード関連が充実しすぎです。

フードフェスじゃないのに出店の半数が飲食系ってすごいですよ。

しかも、激戦区(?)八ヶ岳だけあって、どのお店もヘルシー&おいしーです。どれを食べようか迷いまくり・・・。

ふつうのひょうたんは食べられませんが、次回は食用ひょうたん(の漬物)でもひっさげて参戦しようかなーなどと妄想しました。

みんなTHANKS!!

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次の出店は、11月1日 土と平和の祭典@東京・日比谷公園 です。

こちらもよろしく♪

#90 芽が出た

連日雨ですね・・・。

鬱々としてしまいそうな雨ですが、

雨でも、いや、雨だからこそ、のいいところもありますね。

 

先週まいただいこんとかぶのタネ。

ほんの3、4日でもう芽が出ました!

ずらっと勢ぞろいした芽を見ると、なんだか和む。

生き物みんな、うまれたてってやわらかくてかわいいなー。

Awesome!

 

※カテゴリ「100 Awesome Things」は、Neil Pasrichasさんのブログ「1000 Awesome Things」 (1000のサイコーなこと)をまねしてやってみよう!てなノリで、
日々のちっちゃなしあわせを見つけてはこまごまつづる投稿。
100件到達をのんびり目指してます。