モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Month: 6月 2015

桑の実

今年は桑の実が大豊作。

ぷりっぷりのが山盛りとれます。

桑の木の近くに落ちてたタヌキのウンコも、桑の実のタネがどっさり。

やつらもたらふく食べているらしい・・・。

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手はすごいことになりますが・・・。

 

とりあえず、王道・桑の実ジャムに。

実がしっかりしすぎで芯やタネが気になるので、煮る前に芯をとったり、煮ている間にタネをすくったりのひと手間がかかったものの、ブドウみたいな味のジャムができました。

自然のめぐみ。

ありがたいことです。

100万人のキャンドルナイト

昨日は夏至だったので、

100万人のキャンドルナイト を、モヒョっ子たちと自宅でささやかに実施。

100万人のキャンドルナイトは、夏至と冬至の日の20時~22時の間だけ、電気を消して、ろうそくを灯して、暗さを感じてみよう、そして、普段生活のもろもろに流されて見えないものを見つめる時間を持とう、という運動です。

ろうそくを灯すと、やっぱり思い出されるのは震災の日。

東日本大震災は悲しい災害ではあったけれど、あの日はこの国のひとびとの暮らしの方向が変わるターニングポイントになるような気がしていた。

でも、節電は一過性のブームに終わり、いつのまにか町は過剰な光があふれていて、私たち自身もいつのまにかそれに慣らされている。

暮らしに流されて、暮らしのことを考えなくなる、という矛盾。

思考停止していたことを反省しつつ、自分はどうしたいんだっけ?自分はどっちへ進みたいんだっけ?と、自問。

ろうそくの火や、電気のない暗さは、そんないろいろのことを考えさせてくれました。

 

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電気を消して、スローな夜を。

#93 Excavator

「#96 工事に興味を持つ」に書いたとおり、モヒョ太郎3歳の影響で、これまでの人生において一切興味関心のなかった工事現場やら重機やらが妙に気になる今日この頃。

新しい英単語を覚えました!

Excavator

訳)パワーショベル

モヒョ太郎が見ていたパワーショベル関連のサイト(英語版)のナレーションで連呼されてました(笑)。

今後の自分の人生でこの単語を使うか否かはともかく、知らないことを知るのはちょっとうれしい。

Awesome!

 

ちなみに、「ショベルカー」というのは和製英語です(いかにもそんな感じの響き)。

子ども向けの本にはたいてい「パワーショベル」と書いてあり、やはりこれが一番まっとうな名称かも。(英語でもpower shovelとも言います)

あと、プロの方がよく使う(?)「ユンボ」というのは、本当は製品名だそうです(タッパーとかバンドエードとかと同じで製品名が一般名詞化しているらしい)。

うーん、単語だけじゃなくて雑学も増えるな・・・。

 

※カテゴリ「100 Awesome Things」は、ニール・パスリチャさんのブログ「1000 Awesome Things」 (1000のサイコーなこと)をまねしてやってみよう!てなノリで、
日々のちっちゃなしあわせを見つけてはこまごまつづる投稿。
100件到達をのんびり目指してます。

ランプ納品→八ヶ岳山麓へ!

ひょうたんランプの納品に行ってまいりました。

 

今回の嫁入り先は、

ツインドームハウス龍宮 さん。

@山梨県北杜市高根町箕輪1217-3(たかねの湯 徒歩3分)

 

八ヶ岳のふもと、広々した農地にたたずむ双子のドームハウス。

カフェ、バー、宿、etc. 多目的に使える施設です。

これがまた、壁の塗り方からドアの取っ手に至るまで、気持ちいいくらいこだわりまくりの素敵なところなんです。

(残念ながら写真忘れました・・・)

 

テーマは、なんと、 縄文

ひょうたんと縄文??と思われるかもしれませんが、、

そんなことはないんです!

お客様曰く、ひょうたんのかたちって縄文のヴィーナス(土偶)に通じるものがあるよね、とのこと。

なるほど・・・。

新たな視点、かも。

 

嫁入りするランプたちです。

円陣。

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ドームハウスの壁に整列。

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6月末オープン予定だそうです。

お近くにお越しの際は、ぜひ。

オープンしたら、私たちもそのうちお邪魔したいと思います♪

手作り緑茶&紅茶

友人宅にお茶の木があるので茶摘みに行ってきました。

摘みたての茶葉。この段階ではお茶の香りも何もなく、椿か何かの葉っぱと変わらない。

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まずは緑茶に挑戦。

①茶葉を蒸す。ラップをかけてレンジ2分。

②手揉み。やり方をよく知らないので、適当に手でごしごし。

③乾燥させる。ラップなしでレンジ1分。

②と③を数回繰り返す。

かなり適当にやったものの、お茶っ葉的なものができました。↓

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淹れてみました。

黄色のきれいなお茶です。

 

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お茶作りに挑戦する前に聞いた人がみんな言っていたのだが、

確かに 中国茶 っぽい。

列車やバスに乗るとき、大陸の中国人はよくガラス瓶に茶葉少々を入れたものを持っているけれど(お湯はどこでももらえるので、これにお湯を注いでお茶にして飲む)、それによく似た感じです。ちょっと懐かしい♪

これはこれでなかなかおいしいです。

でも、日本の煎茶の味はどうやったらできるんだろう?

 

紅茶もやってみました。

緑茶は最初に蒸すことで葉が発酵するのを止めますが、紅茶では逆に発酵させます。

①手でもんで葉に傷をつける。これで酵母がはたらきやすくなるらしい。

②湿度と温度を保って半日置く。今回は、ビニール袋に入れて車内に放置。

発酵して茶色になってきます。香りは、草と紅茶の間くらいの感じ。

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③レンジで乾燥させてできあがり。

淹れてみました。

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それなりに紅茶っぽい何かです(笑)。

 

それにしてもこんなに 簡単にお茶ができるとは!(しかもタダ。)

蒸し方や時間をいろいろ調節して味を追求したらおもしろそうです。

 

ひょうたん手ぬぐい

縁起のよいひょうたんは昔からポピュラーな柄ですが、

最近の手ぬぐいはおしゃれでかわいいデザインがとにかく豊富。

ひょうたんマニアの心をくすぐるモダンですてきなひょうたん手ぬぐいが世にはあふれているのです。

そんなわけで、モヒョ家で日々増殖中のひょうたん手ぬぐいたち(一部)。

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ティッシュケース(右)にしてみたり・・・

きんちゃく袋(左)にしてみたり・・・

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次はモヒョkidsの服でも作ろうかな。