モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Month: 10月 2014

ビスコッティにはまる

たまたま買ったBelli社のカントチーニがやけにおいしかったので、自分で作ることに。
日本ではビスコッティと呼ばれることの多いイタリアの固焼きクッキーです。
なかなか良いお味だったので、しつこく2度も作ってしまいました。。
ボリボリガリガリ・・・が好きな向きにはおすすめ。

最近値上がり中&品薄のバターを使わないですむのもありがたい。

<レシピ 覚書>
材料:
小麦粉 100g
砂糖 50g
卵 1ヶ
油 大1
アーモンド粒 80g ←酒のつまみの残りで結構。
その他の具(チョコ、レーズンetc.) 適当

作り方:
①小麦粉と砂糖を混ぜる
②溶き卵と油を加える
③アーモンドと具を加える
④ナマコ型にまとめて180℃のオーブンで20分焼く
⑤粗熱がとれたら1cm幅に切り、切り口を上にして並べて150℃で30分焼く

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2度焼きするのでかなり固い!です。
これをコーヒーにひたしながら食べるのが、非常にオツ。
本場ではコーヒー以外に甘口のワインにひたしたりもするらしい。

紅葉眺めながらお茶といきましょうか~

紅葉真っ盛り!

朝晩ぐんと冷え込みますね~

今朝はついに初霜!

でも、この冷え込みのおかげで紅葉がますますきれいです。

ドウダンツツジの赤色も、今が盛り。
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秋が美しいのは、厳しい冬が来るから。

春が美しいのは、厳しい冬が過ぎたから。

冬の寒さが厳しい地域ほど春の花々や秋の紅葉がきれいなのはなぜだろう。

来る冬に向けて、しっかり薪を備えよう!!

 

土と平和の祭典2014 後記

今年は見事な青空に恵まれました!!

出店者たちの一言目は、
「晴れてよかったねー!!」
二言目は、
「去年はつらかったよね・・・」 笑
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このイベントはもともと、
「都市に住む消費者」と「地方に住む生産者」を結ぶ場
として開催されたそうですが、
世話人の方たちがおっしゃっていたように
今や
「都市に住む(農や食に関心のある)消費者」

「地方に住む(新しい感覚を持った)生産者」
との間の差はどんどん小さくなっているようです。

我らが伊那谷にも、「地方」に埋没せずに面白い試みをしている人たち、いっぱいいます。

生活の場が都市であれ地方であれ、アンテナを張りさえすれば&つながりを持ちさえすれば
同じ方向に向かって新しい一歩を踏み出せるんだということ。
モヒョのひょうたんライフもそうでありたいな、と思います。

 

さて、今回はメインステージと出店ブースが近かったおかげで
出店しながらステージも楽しめました。

東京湾の夕焼けをバックに、お登紀さんの生歌。
贅沢です。
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ありがとうございました♪

 

冬の気配

昨日は南アルプスが初冠雪。

雪山をながめられる暮らしがしたくてここに住んでいるわけですが、
やっぱりいいですね~

南アルプスの反対側、中央アルプスの駒ヶ岳では
紅葉が山頂から日々少しずつ下ってきているのがわかります。

ストーブ焚いて冬籠り・・・の季節ももう間近!

栗きんとん

今年もモヒョ畑のクリは豊作。

でも剥くのがおっくうでほとんど手を付けられず・・・。

一粒も食べないのも申し訳ないので、少しだけ栗きんとんにしてみました。DSC_0503

栗きんとん、意外と簡単です。

ゆでて(圧力鍋だと早い!)、中身を出して、つぶして、砂糖と塩少々を混ぜるだけ。

 

この日の夕焼けはこんな感じ。
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秋だな~。

草木染め

今週は草木染めにはまった1週間。
庭に茂りまくったハーブをせっかくなので何かに使おうと。

左:タンジー
中:紅茶
右:ミント
(いずれもみょうばん媒染)

 

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初めてなので、ま、こんなもんでしょう。。

「なんちゃって」ながら絞りもやってみましたが、
これは突き詰めたらけっこうおもしろそうな予感。

今日は引き続き栗のイガでエコバッグを染めました。

大鍋がほしいなー・・・。