モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Category: 日々のこと (page 2 of 3)

初霜

朝起きたら、なんと、霜がおりていました。

畑に放置していた、かぼちゃ、ひょうたん(の残り)、しょうが、豆、ハーブなどなど、が、軒並みぐったりしおれてしまいました・・・。

9月ばりの暖かさが続いていたのに、今度は12月並みの寒気到来だとか。

日の差し込む角度が小さくなってくるので、軒の深い昔の家では、この時期ようやく室内に日が差し込むようになってきます。

気温は下がるものの、室内に陽だまりができるので体感としては結構あたたかいです。

↓猫が好きなこの陽だまりスペースが、日に日に拡大してゆきます。

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冬ならではの楽しみ、というのも確かにありますね。

 

本日のバマコ&ジェンネ

本日のバマコ(白)とジェンネ(黒)。

エサをくれる人を認識したらしく、朝、小屋に近寄るとちょっとかわいらしい声で鳴きます。

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残飯から雑草までいろいろな食べ物をランダムに与えていますが、本人たちには好みがあるようです。

・ハクサイは好き。でもキャベツはあんまり。

・メロンのタネも好き。ハーブのタネも食べた。

・配合飼料はまずトウモロコシを選んで食べる。

・虫が好き。バッタやミミズがいると普段の3倍のスピードで動く。

・肉も好き。←ベーコン、鶏肉(…。)

・魚も好き。←シャケの皮

 

・・・チャボが意外と肉食だということを知りました。

チャボ来ました

なぜか唐突にモヒョ家にやってくるはこびとなった2羽のチャボ。

白いの:ばまこ

黒いの:じぇんね

と名付けられ、2日間の突貫工事で作られたぴかぴかの新居に落ち着きました。

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まだ娘チャボ(メス、のはず・・・)なので、鳴き声が「ぴよぴよ」です。

ニワトリよりウズラに近いような雰囲気です。

かわいい。

スズメバチの巣

どうもスズメバチが出入りしている・・・

と思ったら、

屋根裏にスズメバチがマーブル模様の大きな巣を作っていました。

 

人が出入りするところではないのでまあ刺されることもなかろう、というわけで、放置。

ハチって、秋のはじめにせっせと巣を作る(軒下にもアシナガバチの巣がそこかしこにある)ものの、冬になると巣はもぬけのからになります。

なので、玄関の真上などでもないならそのままにしておいて、冬になったら回収して鑑賞する、くらいがお互い平和だと思います。

 

冬になるとどこにいくのかって?

死ぬんです。メス蜂以外、全員。

家族はみんな死んでしまって、メス蜂(次の女王蜂)は寒い冬をひとりぼっちで過ごします。

家族がいっぱいだった日々をふりかえって、毎日うるさかったし、おやつ取られたりしたし、でもみんないてあたたかかったし楽しかったなーなんてしみじみするんでしょうか・・・。

で、春になると彼女は女王蜂となって子供をどんどん生み、新しいファミリーを形成します。

去年は玄関の上だったので、人間都合で秋のうちに取り去ってしまいましたが、ほんの刹那の大家族を、駆除という名のもとでいきなり壊滅させるのはちょっと気の毒かもしれませんね。。

 

ちなみに。

信州ネイティブが目の色を変える「ハチの子」(←食べ物)は

クロスズメバチの幼虫です。

クロスズメバチは地中に巣を作ります。(なのでジバチと呼ぶ)

軒下などに巣をつくる(&よく駆除の対象になる)スズメバチは、キイロスズメバチ。

キイロスズメバチの幼虫は食べない、らしい。

 

 

Earth Celebration!

週末、Earth Celebration@佐渡 に遊びに行ってきましたー!!

前々から出店仲間に「アースセレブレーションいいよ~」と聞いており、行きたいなーと思っていたこのイベント。

太鼓芸能集団「鼓童」による 地球の祝祭 です。

音楽イベントというそもそもグローバルで「外来」な催しで、島外(どころか国外)からの来場者が多いのだけれど、それが佐渡というローカルな土地&文化といい感じにマッチしてこの祝祭ができあがっている、ということが印象的でした。

レイブとかコンサートってイベントそのものだけに埋没してしまって、遠くまで出かける割に(風景とか気候を楽しむのがせいぜいで)その土地のこと(文化とか)にほとんど関心を払わずに帰ってきてしまうことが多いような気がするんです。でも、Earth Celebrationはそうではなく、佐渡、いいなー 佐渡のこともうちょっと知りたいなー 佐渡、また来たいなー と思わせてくれるんです。

老若男女、よそものローカル、みんなが楽しめるお祭り!

さすが、30年近く続いているだけありますね。

素浜ビーチの海も、キャンプ場も、なかなかよかったです。

ひなびた海の家に、英語ペラペラのおばちゃんがいたりします。

 

今回の反省点は、我々の住んでいる山が近頃ずいぶん秋めいてきたせいで、「夜の野外コンサートは寒いだろう」「テント泊も寒いはず」と思って無駄な長袖とか持って行ったことです。下界はまだまだ夏真っ盛りでしたw

100万人のキャンドルナイト

昨日は夏至だったので、

100万人のキャンドルナイト を、モヒョっ子たちと自宅でささやかに実施。

100万人のキャンドルナイトは、夏至と冬至の日の20時~22時の間だけ、電気を消して、ろうそくを灯して、暗さを感じてみよう、そして、普段生活のもろもろに流されて見えないものを見つめる時間を持とう、という運動です。

ろうそくを灯すと、やっぱり思い出されるのは震災の日。

東日本大震災は悲しい災害ではあったけれど、あの日はこの国のひとびとの暮らしの方向が変わるターニングポイントになるような気がしていた。

でも、節電は一過性のブームに終わり、いつのまにか町は過剰な光があふれていて、私たち自身もいつのまにかそれに慣らされている。

暮らしに流されて、暮らしのことを考えなくなる、という矛盾。

思考停止していたことを反省しつつ、自分はどうしたいんだっけ?自分はどっちへ進みたいんだっけ?と、自問。

ろうそくの火や、電気のない暗さは、そんないろいろのことを考えさせてくれました。

 

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電気を消して、スローな夜を。

シカのしゃれこうべ

気持ちのよい新緑の中。

林道にこんなものが・・・!!
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何の処刑かと思ったら、
防獣ネットに絡まりまくったシカのしゃれこうべ。
(首から下はおそらく猟師さんが持って行ったと思われる。)
夜だったらほぼホラー映画。

とりあえず、回収。
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なんか、首の辺りが人間っぽい。
角が4又なので、4歳以上の立派な大人です。

まだ少し残っている肉がにおうので、
土の中の虫さんたちに完全に骨だけにしてもらおうと思います。
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なかなかシュールな光景。

伊那谷縁日

昨日の「昭和の日」(「みどりの日」じゃなくなったんだね・・・。いつのまに?)は、
中川村の河川敷で行われた 伊那谷縁日 へ。

今回はひょうたん出店ではなく、モヒョ太郎&モヒョ子をともない手ぶらで遊びに。

もちつきありーの(よくある杵じゃなくて、アフリカの人が脱穀につかうような単なる?棒でついてたのが興味深い!)

紙芝居ありーの(しかしなぜか快晴のもと、満蒙開拓の話だった。キッズにはちと難しい。)

ジェンベありーの

引き馬ありーの

いろいろ盛りだくさん!でも広い広い空の下、ゆるい時間が流れていました。(暑かったけど)

やっぱり芝生っていいねえ。
しかもこういうところの芝生はシカのウンコがないのがいいです。
モヒョ家周辺の草っぱらはシカのウンコだらけで座るのにちょっと躊躇するので。

 

・・・しかしモヒョズの興味関心は、

水道。

どこにでもあるじゃん。
つーかうちにもあるじゃん。

後半、公園の水飲み場から離れないふたり。

子どもってわからん。

アートな小屋

風雨にさらされて今にも崩れそうな近くの小屋。

 

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この状態で持ちこたえるのもすごい。。

曲線がけっこうアートです。

大漁旗!

あけましておめでとうございます。

年末は非日常を求めて、海辺の町へ。

うーん、太平洋、あたたかい・・・。

漁船には大漁旗。
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なんかおめでたい感じがしてよいですね~。

今年も良い年になりますように♪

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