モヒョ的暮らし

モダンひょうたんモヒョの田舎暮らし。

Category: 100 Awesome Things (page 1 of 2)

#88 ふたごのたまご

たまごを割ったらふたごだった!!

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人生、初ふたご。

有精卵だったら2羽のひよこが孵化するんでしょうか?

たまご内、狭そうですけど。

Awesome!

 

※カテゴリ「100 Awesome Things」は、Neil Pasrichasさんのブログ「1000 Awesome Things」 (1000のサイコーなこと)をまねしてやってみよう!てなノリで、日々のちっちゃなしあわせを見つけてはこまごまつづる投稿。
100件到達をのんびり目指してます。

#89 りんごがおいしい季節になりました

信州に住んでよかったこと。

りんごがおいしい!

なにしろりんごの違いなんてせいぜい「赤いのと青いの」くらいにしか認識していなかったワタクシ。

こんなにたくさん品種があるという事実に、まず瞠目。

紅玉、シナノスイート、シナノレッド、サンふじ、千秋、つがる、秋映、陽光、などなど。

それぞれ味も違うんですね~。

そしてうまい。

しかも安い。

かつて都会のスーパーで買っていた1袋500円のなんか甘くないリンゴ。あれはいったいなんだったんでしょうか。

こんなところで生まれ育ったら、町のリンゴなんか食べられなくなるよ、ほんとうに。

でももしかして、山梨の子はおいしい桃食べて育ってて、静岡の子はおいしいみかん食べて育ってて、沖縄の子はおいしいパパイヤ食べて育ってる、のかもしれませんね。

うむ、いいなあ。

 

さて、紅玉でジャムを。

せっかくなので皮を少々の赤ワインで煮てからスプーンでこそげて元の鍋に戻してみたら、ピンクのジャムができました。

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毎朝パン食なのですが、

ビン2つが1週間で空になる、というハイペース。

Awesome!

 

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#90 芽が出た

連日雨ですね・・・。

鬱々としてしまいそうな雨ですが、

雨でも、いや、雨だからこそ、のいいところもありますね。

 

先週まいただいこんとかぶのタネ。

ほんの3、4日でもう芽が出ました!

ずらっと勢ぞろいした芽を見ると、なんだか和む。

生き物みんな、うまれたてってやわらかくてかわいいなー。

Awesome!

 

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#91 浴衣でお祭りへ

年に1つか2つくらい、新しい何かができるようになったらいいなと思う今日この頃。

せっかくお祭りに行くなら浴衣を着たい!

でも自分で着られない・・・。

 

というわけで、この夏は、

浴衣を自分で着られるようになる! 

という目標を、急遽掲げてみました。

 

今はYouTubeなんつー便利なものがあるので

独学でもけっこうなんとかなります。

練習すること3日。

(一応)着られるようになりました。

↓さすがにひょうたん柄の浴衣ではない。(でもうちわはひょうたん柄。)

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日本の 『民族衣装』 ですから。

年に1回だけでも着ておきたいです。

来年も着るぞー。

Awsome!

 

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#92 クモの巣アート

連日雨、雨、雨・・・。

ようやく雨があがった今朝、軒下にこんなアートが。

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じめじめ暗くてうっそりしてしまう梅雨の日々でも、ちょっとしたことで気持ちが明るくなる。

Awesome!

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#93 Excavator

「#96 工事に興味を持つ」に書いたとおり、モヒョ太郎3歳の影響で、これまでの人生において一切興味関心のなかった工事現場やら重機やらが妙に気になる今日この頃。

新しい英単語を覚えました!

Excavator

訳)パワーショベル

モヒョ太郎が見ていたパワーショベル関連のサイト(英語版)のナレーションで連呼されてました(笑)。

今後の自分の人生でこの単語を使うか否かはともかく、知らないことを知るのはちょっとうれしい。

Awesome!

 

ちなみに、「ショベルカー」というのは和製英語です(いかにもそんな感じの響き)。

子ども向けの本にはたいてい「パワーショベル」と書いてあり、やはりこれが一番まっとうな名称かも。(英語でもpower shovelとも言います)

あと、プロの方がよく使う(?)「ユンボ」というのは、本当は製品名だそうです(タッパーとかバンドエードとかと同じで製品名が一般名詞化しているらしい)。

うーん、単語だけじゃなくて雑学も増えるな・・・。

 

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#94 アウトドアでコーヒーを飲む

暑くもなく、寒くもなく、ようやくアウトドアが楽しめる季節になりました。

緑陰のコーヒー。

いや~しあわせ。

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#95 カレーが食べられるようになる

長いことカレーというものが苦手でした。
なぜだろう。
あの強烈なにおい?どろっした感じ?口や手や鍋にこびりつくのが面倒だから?
とにかく子供のころからずっと「カレーぎらい」として生きてきた。

ところが、ここにきて大転換が。

モヒョ太郎がカレー大好きなんである。

保育園の給食でカレーが出るとおかわりまでしているらしい。(カレーの日は献立表を見なくてもすぐわかる。持って帰ってきたエプロンやスプーンがすっかりカレー臭だから。)
食事を食べさせるのにも一苦労の2歳児のこと、夕食時に食べる食べないでもめるのが面倒な日に、ふと思いついてカレーを作ってみた。
すると、自らスプーンを手にぱくぱく食べるのである。
なんて楽!
しかもカレーって作るの簡単なんですね(嫌いだからこれまで作ったこともなかった)。
その上翌日も食べられるので2日分まとめて作れちゃうんですね。
なんて便利!

そんなこんなで何度か作ってみるうちに、気づく。

意外とおいしいじゃん、カレー。

子供のころから家でカレーの日は自分だけ別メニューにしてもらい、
給食のカレーシチューは可能な限り残し、
飯盒炊飯のカレーも白米だけ食べてやり過ごし、
住み込みバイトのまかないでカレーが出た日は自分だけシチューのルーを入れ・・・
てな具合で生きてきたけれど、
(タイカレーやインドカレーは初めから食べられた。苦手なのは日本のカレーだけ)
後半はもしかして食わず嫌いだったのか。

子供のころから鬼のように偏食で、カレーもだめ、ハンバーガーもだめ、モツ煮込みもだめ、スモークサーモンもだめ、寿司もだめ、煮魚も、ブリの照り焼きも、カキフライも、焼きイカも(つまり魚介全般)みんなだめ、母親の味付け以外は基本的にイヤ、みたいなめんどくさい人間だったけれど、大人になるにつれ食べられるものの幅は随分広がるものです。
サソリの唐揚げも食べたし、羊の脳みそも食べたし、米を肉と牛乳で煮たものも食べたし・・・。

それにしても、食べ物の好き嫌いって一種のアイデンティティだと思う。
カレーが苦手というのは珍しいので、
ことあるごとに「へー、カレーきらいなのー?」と言われてきた。
ここに至ってカレーぎらいを克服してしまうと、それはそれでちょっぴり自分らしさ(?)が損なわれるような気さえしたり。
それにしても、まさか自らカレーを料理する日がやってくるとは・・・。

でも、人生、食べられないものが多いより食べられるものが多い方が楽しみが増えてめでたいことですね。

Awesome!

#96 工事に興味を持つ

最近、重機を見かけたり、工事現場を通りかかったりすると
おっ♪(←「♪」が重要)
とか思ってしまう自分。

なぜかというと、月~金母子家庭&在宅勤務の私にとって平日ほぼ唯一最長の話相手(モヒョ太郎/もうすぐ3歳)の目下最大の関心事が、工事 だから。

彼の目には、おそらくパワーショベルやダンプカーだけが違う色で映っているらしく(?)、
車から眺める景色の中でも、新聞やテレビの中でも、どんなに小さい姿であってもとにかくこまめに見つけてはチェックしている。

こういう人と毎日毎日共に生活していると
知らず知らずのうちに影響を受けていて、
車を運転しててもなんとなーく重機を目で追ってしまったり。
図書館でこれまで近づいたことのないコーナーに吸い寄せられてしまったり。
いつの間にやら知識も増えます。
モーターグレーダーなんていう名前の機械がこの世に存在することすら知らなかったし、
ブルドーザーとホイールローダーの違いなんて気にしたこともなかったし。
(しかし今やそんなことは我々の間では常識。ていうか基本。)

これは、「サッカー好きの彼氏ができたから私もサッカーに興味を持ったのー」
というやつと基本的には同じだけど、度合が違うと思う。
どれだけサッカーおたくでも大人ならそれなりに節度というものがあるし
他人の趣味は他人の趣味だし、という態度をこちらがとることもできる(普段の私のように)。
が、敵は幼児。しかも自分の子。
重機の関連の話題が会話の9割を占め、しかも同じ話を30分以上繰り返したとしても、「そういうの興味ないし」とか言えないのであります。

その結果、不思議なことに
これまでの人生において微塵も関心を抱いたことのなかったパワーショベルその他に
いつの間にやら興味と親近感を感じている自分・・・。

年を重ねるにつれ毎日はますますルーティン化していき(そして同じことの繰り返しということの価値もまた感じるようにもなり)、よくもわるくも大きな出会いや変化は稀なことになってくるけれど、
一生興味持つことなんてないと思っていた(どころか、興味なさすぎてそのように意識することすらなかった)ことが、こうやって突然人生の中でクローズアップされることもあるのだなーと思う。

人の出会いって貴重。
そして不思議。
私の世界を少しだけ広げてくれて、ありがとう。

工事の次は何がくるだろう・・・。

Awesome!

#97 ビンが空になる

世の中には
物がしっかり備えられることでしあわせを感じる人と
物が片付くことでしあわせを感じる人がいます

「断捨離」なんてことばがはやるくらいなので、
世の中にはため込むことに安心を感じる人の方がおそらく多いのかもしれませんが、
当方、断然後者です。

常備菜にしろジャムなど保存食にしろ、いろいろ作りはしますが、
そして作ったときはそれはそれでうれしいんだけど、
それを全部消費したときはもっとうれしいです。

空になったタッパーやビンを洗うととっても満足を感じます。

冷蔵庫はいっぱい詰まっている状態より、空に近い状態の方が好きです。

こと食品に関して、ありすぎて余るくらいならちょっと足りないくらいの方が気分がいいです。

そんなわけで、

空きビンいっぱい。

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Awesome!

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